ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ~その2~

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 イワモト ヴァイオリン教室では
 専門家を目指す方だけではなく、趣味で習う方にも
 「正しい音程」 (正確な音程)
 「本格的な音色」(美しい音)でヴァイオリンを弾くための
 基礎的な演奏技術を大切に指導し
 一音いちおん丁寧に
 各人の進捗に合わせた課題をレッスンしています。

 ヴァイオリンが本当に上手に弾けるようになりたい方は
 当教室のバイオリンのレッスンをぜひ受けてみてください。

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

ヴァイオリンでは

 基本的に旋律はピタゴラス、和音は純正律ということになり

 旋律に対して純正律で和音を添えようとしても、和音に開放弦が含まれる時には

 開放弦の音程は変えられないため、旋律に対して純正律で和音を添えられなかったり

 複数の旋律が並立する場合、旋律のどちらに対して和音を添えるかという問題も生じ

 複数の旋律が重複する場合、旋律の音程同士では和音として濁る場合もあり

 バッハの作品では重音以外の単音の音形にも複数の旋律が内包されていることが多く

 バッハ/2つのヴァイオリンのための協奏曲ともなれば、一挺ではなく二挺で

 既述のような問題を奏者が相互に制御&微調整する必要がある…と前の記事

 書きました。

バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

にもかかわらず

 そうした和音や旋律の並立と重複と内包に対する音程の制御&微調整はおろか

 全音と半音の区別が関の山で未だまだ音程が確実には取れない生徒に課題曲として

 バッハ/2つのヴァイオリンのための協奏曲を弾かせてしまう事例も見聞きしますが

 そのような段階でその曲を課題とする先生の指導は音程の詰めが甘いことは確実で

 そうした先生のレッスンは、他の指導も詰めが甘いことは想像に難くない…とも

 書きました。

そして

 バッハ/2つのヴァイオリンのための協奏曲をそのような有様で弾いたりしていては

 以前の記事で書いたように、ただ単にガチャガチャと弾いているだけの演奏になり 

 バッハ以外でも、それっぽい(笑)だけで散らかった演奏しかできなくなる…とも

 書きました。

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

さらに

 全音と半音の区別が関の山の生徒にバッハ/2つの…を弾かせるような指導者は

 全音と半音の区別どころか半音すらさえも実はわかっていない…というよりも

 半音を例えば山手線の路線図のように捉えているに違いないのです。

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

と書くと

 いくら譬え話としても、何のことを言っているのかわからないと思いますので(笑)

 詳しく書くと

 山手線の駅の数は路線図のように29駅で

 山手線の編成の数は同時に最大で49本が運行されているそうですが

 もしも仮に29本の車両を一斉に29の駅に停車させておいて

 そのうえで29本の車両を一斉に29の駅で同時に発車させることはできても

 その車両の総てを同じ速度で次の29の駅に同時に到着させることはできないのは

 路線図とは違って実際にはそれぞれの駅~駅の距離が総て等間隔ではないからです。

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン
ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

にもかかわらず

 上掲の路線図のように、それぞれの駅~駅の距離が総て等間隔だと捉えるかの如くに

 例えば下掲の譜面でも、それぞれの音~音が総て半音で等間隔だと捉えるに違いない

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 という意味で

 全音と半音の区別が関の山の生徒にバッハ/2つの…を弾かせるような指導者は

 全音と半音の区別どころか半音すらさえも実はわかっていない…というよりも

 半音を例えば山手線の路線図のように捉えているに違いない…と書きました。

と書くと

 山手線の駅は、駅~駅の距離が総て等間隔…などということはないものの

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 既掲の譜例の音程は、音~音が総て半音で等間隔では?と思った

 そこのあなた!(笑)

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 

 そう思ってしまった時点で、あなたは

 既掲の路線図で、山手線の駅の間隔が同じ距離で等間隔…と捉えるかの如くに

 既掲の譜例でも、音符~音符の音程が総て半音で等間隔…と思っているような

 ヴァイオリンを教えるに値しない先生?に習ってしまっている証拠なのです。

それは

 既掲の譜例は、チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 第一楽章の

 ヴァイオリンのソロが主題を奏でる直前の半音での上昇音形で

チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 初心者がチャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲をいきなり弾くことは無いものの

 初心者であっても半音が登場する曲は、極めて初歩の段階でも習っている筈で

 そうしたことから半音の説明の一例として既掲の譜例を取り上げています。

そして

 既掲の譜例における半音をヴァイオリンで奏でる際には

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 ではなく

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 であって

 総て同じ半音ではなく半音半音で夫々異なる…などということは

 ヴァイオリンの基礎を正しく指導している先生なら当然教えている筈ですし

 ヴァイオリンの基礎を正しく指導されている生徒は当然教わっている筈なのです。

事実

 以前の記事で書いたように

 かつて師事していた平野先生は「基礎はスミさん、演奏はスミくん」と仰ったのは

 平野先生よりも年上だったのがスミさんで

 平野先生よりも年下だったのがスミくんだったから…では分らないと思いますので

 正確に書くと

 平野先生よりも年上だったのが、かの歴史的名教師の鷲見三郎先生で

 平野先生よりも年下だったのが、同じ歴史的名教師の鷲見四郎先生で

 かのレオポルト・アウアーの高弟のニコライ・シュフェルブラッド先生が

 四郎先生を指導しているのを見て、その指導方法を学ばれたのが三郎先生だったので

 三郎先生も、既掲の譜例も含めて半音に違いがあることは当然指導されていましたし

 四郎先生も、やはり同様に、夫々半音は違うことを指導されていました。

そして

 四郎先生の門下生達や、三郎先生のところの諸先輩方に訊いても

 両先生とも

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 ではなく

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 として弾くように指導されていたと、皆さん異口同音に仰ります。

さらには

 私の生徒さんだけでなく、周囲の演奏者や指導者の生徒さんで

 チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲など未だまだ…という初心者の方々でさえも

 上記のように半音が総て同じではない…ということについて話すと

 老若男女とも、そんなことは当然で、何をいまさら…という顔をされます(笑)

と書くと

 それは、チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲の初演を断るも後に真価を認めた

 レオポルト・アウアーの直系のみが勝手にやっている特殊なやり方だ!などと

 思ったりする人も居るのかもしれませんが(笑)

 半音が総て同じではないことは、例えば下掲の本にも図示されていますし

サイモン・フィッシャー ブラクティス Practice 250 step-by-step practice methods for the violin by Simon Fischer ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン
サイモン・フィッシャー ブラクティス Practice 250 step-by-step practice methods for the violin by Simon Fischer ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

Practice

250 step-by-step practice methods for the violin

by Simon Fischer

 既述のように

 総て同じ半音ではなく半音半音で夫々異なる…などということは 

 ヴァイオリンの基礎を正しく指導している先生なら当然教えている筈ですし

 ヴァイオリンの基礎を正しく指導されている生徒は当然教わっている筈なのです。

そして

 半音半音半音で夫々異なる…ということはヴァイオリンの基礎で

 半音半音半音で夫々異なる…というようにヴァイオリンを奏でてこそ

 ヴァイオリンがヴァイオリンとして響き

 ヴァイオリンのヴァイオリンとしての魅力が最大限に表現されるのです。

と思いきや

 ヴァイオリンの基礎が実は全く習えていないような教えるに値しない先生?は

 ヴァイオリンは響きを聴いて音程を確定できる…などということも知らないうえに

 ヴァイオリンの半音半音半音で夫々異なる…ということも知らないため

 「クロマティック・チューナー」で半音が総て計測できるだの(はぁ?(笑))

 「大きく外れた音程で弾くより、チューナーで平均律」(はぁ~?(大笑))

 などと妄言を述べつつ、全音は指を広く、半音は指を狭く…としか言えず

 ヴァイオリンをヴァイオリンとして響かせることもできずに音色…云々と言いながら

 ヴァイオリンをベ~ベ~ボ~ボ~と響かせ悦に入る生徒を粗製濫造するのです。

 

さらには

 以前の記事で書いたように

 ヴァイオリンという自ら音程を作る作音楽器では音程の取り方は基礎中の基礎ですが

 そうした指導のためには正確な知識と緻密な観察に基づく訓練の反復が必須なために

 そうした指導を受けられない者や、そうした指導を受けたことがない者が巷に溢れ

 兎に角ひいて弾いて弾きまくって徐々にそれっぽい音程に近づけているような人が

 アマチュアのみならず音大卒生やプロのなかにも大勢居るという現実があるため

 既述のような半音の違いを習っていない音大卒生やプロも大勢居る…どころではなく

 既述のような半音の違いを知らない先生は街中のみらず音大にさえ大勢居るのです。

えっ?

 自分の習っている先生はキチンとレッスンしているから、そんなことは教えている!

 自分の習っている先生はT朋或いはG大卒の先生だから、そんなことは習っている!

 自分の習っている先生は海外の〇〇音大に留学したから、そんなことは分っている!

 自分の習っている先生は有名オーケストラの団員だから、そんなことは知っている!

 自分の習っている先生はその曲を弾いたりしているから、そんなことはできている!

 と言われてしまうかもしれませんし

 確かに上掲のような半音の違いを教わりわかっている先生もいらっしゃいますが

 一方で上掲のような半音の違いも知らない先生?擬きも大勢居るのです。

ですから

 既掲の譜例は

 チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲の第一楽章のソロがメロディーを弾く直前の

 ヴァイオリニストならば誰もが弾く箇所なので

チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 是非一度

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 ではなく

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 であるということについて訊いてみるといいと思います。

などと書くと

 既掲の書籍を慌てて買い込んで

サイモン・フィッシャー ブラクティス Practice 250 step-by-step practice methods for the violin by Simon Fischer ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

Practice

250 step-by-step practice methods for the violin

by Simon Fischer

 半音には、調号による半音と、臨時記号により生じる半音もあり

 そうした関係から

 半音広い半音になり

 半音狭い半音になるという、にわか知識を仕入れる

 先生?擬きも居るかもしれません(笑)

そこで

 それが果たして、にわか知識か否かを判別するためには

チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 という譜例を

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく…

 ではなく

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 と弾くとどう違うのか?ということだけでなく

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 として弾くと、どれくらいおかしなことになるか?ということについても

 初心者でも半音の違いや音程の正誤がわかるように

 一音ずつゆっくりと実際に弾いてみてもらえばいいだけのことです。

もっとも

 既掲のような質問をして

 自分が習っている先生はキチンと教えていた筈なのに、そんなことも答えられない?

 自分が習っている先生はT朋或いはG大卒の先生なのに、そんなことも習ってない?

 自分が習っている先生は海外の〇〇音大に留学したのに、そんなことも分ってない?

 自分が習っている先生は有名オーケストラの団員なのに、そんなことも知らない?

 自分が習っている先生はその曲を弾いたりしているのに、そんなことはできてない?

 となった際には

 自分の先生はキチンと教えていると思ったら、実は弾きまくらせているだけだった

 自分の先生はT朋或いはG大卒の先生なのに、実は弾きまくっていただけだった

 自分の先生は海外の〇〇音大に留学したのに、実は弾きまくっていただけだった

 自分の先生は有名オーケストラの団員なのに、実は弾きまくっていただけだった

 自分の先生はその曲を弾いたりしているのに、実は弾きまくっていただけだった

 という現実を知ることになると思います。

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

ところが

 既述のように、鷲見三郎、四郎先生も、勿論音程も熱心に緻密に指導され

 そうしたこともあって、門弟達は多くのコンクールで優勝していましたが

 最近のネット上には、内外のコンクールが云々…という話を連ねたサイトがあり

 そうしたレベルの人達の指導なら、やはり当然、音程の指導が中心…と思いきや

 「レッスンでは、なかなか音程までは手が回らないものです」と書かれているので

 そのサイトは、所詮は門外漢が適当に情報を掻き集めただけ…と思っていましたが

 そのサイトは、まさに世の中の現実の情報を掻き集めていたようなのです。

つまり

 そうしたレベルの人達へのレッスンでさえ、音程の指導はされない…というより

 そうしたレベルの人達の先生のなかにさえ、音程の取り方を知らない者が大勢居て

 音程の指導をしないのではなく、教えられないケースも少なくないようなのです。

そうしたことから

 既述のような半音の違いはおろか、そもそも音程の取り方を指導しない

 というよりも先生自体が音程の取り方を知らないので、弾きまくらせるしかない

 といったレッスン擬きが巷に蔓延している…という話をよく耳にします。

けれども

 既述のように半音には半音半音があることや

 以前の記事でも書いたように響きを聴いてヴァイオリンの音程を確定させることは

 なにもコンクールや専門家の人達…云々ではなく、趣味で習う人達にとっても  

 初歩段階から教えられるべき基礎中の基礎であることは言うまでもありません。

さらには

 私の教室に通っている生徒さん方には、勿論

 ヴァイオリン本来の音程の取り方や、響きを聴いて音程を取る指導をしていますが

 私の教室に通っている生徒さん方の周囲では

 ピアノをひっぱたいて音程を取らされたり(はぁ?) 

 CDを聴いて音程を勉強している人達も居る(はぁ~っ?)という話も耳にします。

そして

 そうしたヴァイオリン本来の音程の取り方をレッスンしてもらえていない人達は

 ピアノはいくら叩いてみても、そもそも半音半音の区別がない楽器であることや

 CDではヴァイオリンの響きを聴いて音程を取る手段も手掛かりも得られないことや

 更には指板にシールを貼ったりチューナーを使ったところで

 ヴァイオリン本来の音程の取り方は学べないことに気づきもしないのです。

つまり

 このブログで何度も書いているように

 せっかく好きで習い始めて真剣に学び奏でたい…と思っていたヴァイオリンで

 リアリティとして本来のヴァイオリンの奏法や音程の取り方を習えている人と違い

 イメージとしてそれっぽく(笑)語られ、それらしく奏でるだけの人達というのは

 同じようにレッスンを受けているようでも、進む先が異なってしまっている 

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン
ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 なのです。

そして

 既述のようなヴァイオリンの本来の音程の取り方がわからない先生?のもとでは

 本来の響きの聴き方が学べず、そうしたことから楽器や楽弓も正しい選択ができず

 リスナーか楽器オタクの目線で、それっぽい(笑)能書きを並べ立てられるだけで

 プレイヤーは選択せず返品さえするものを選んで悦に入ってしまう可能性も高く

 音程を起点として、その影響は演奏から楽器や楽弓の選択にまで及ぶのです。

であればこそ私は

 以前の記事で書いたように、私のレッスンで

 例えば標準的な生徒さんに対する指導内容を箇条書きにしてみると

 自作のウォーミングアップの教材 その1(音程の取り方も学ぶ)

 自作のウォーミングアップの教材 その2(音程の取り方も学ぶ)

 自作のウォーミングアップの教材 その3(音程の取り方も学ぶ)

 自作のウォーミングアップの教材 その4(音程の取り方も学ぶ)

 自作の右手の教材 その1   (音程の聴き方も学ぶ)

 自作の右手の教材 その2   (音程の聴き方も学ぶ)

 自作の右手の教材 その3   (音程の聴き方も学ぶ)

 自作のビブラートの教材    (音程の聴き方と取り方も学ぶ)

 自作の左手の教材 その1   (音程の取り方も学ぶ)

 自作の左手の教材 その2   (音程の取り方も学ぶ)

 ŠEVČÍK のある巻のある部分 (音程の取り方も学ぶ)

 ŠEVČÍK の別の巻のある小節 (音程の取り方も学ぶ)

 ŠEVČÍK の別の巻のある小節 (音程の取り方も学ぶ)

 ある音階練習教本のある小節  (音程の取り方も学ぶ)

 ある音階練習教本の他の部分  (音程の取り方も学ぶ)

 YSAŸE の音階教本のある部分 (音程の取り方も学ぶ)

 YSAŸE の音階教本の別の部分 (音程の取り方も学ぶ)

 YSAŸE の音階教本の別の小節 (音程の取り方も学ぶ)

 YSAŸE の音階教本の別の部分 (音程の取り方も学ぶ)

 CARL FLESCH 音階のある部分 (音程の取り方も学ぶ)

 CARL FLESCH 音階の別の部分 (音程の取り方も学ぶ)

 エチュード (1曲全部ではなく、時には数段や数小節)

 課題曲   (楽章全体ではなく、時には半分や数十段)

 という内容でレッスンしています。

と書くと

 箇条書き…というよりも

 過剰過ぎ…と思われるかもしれません(笑)

けれども

 各音の「正確な音」を「具体的」に一つひとつ認識し確認しながら

 「一音いちおん耳を傾けながら奏でる」訓練を

 大量やまとまったエチュードや番号単位ではなく

 時には数段や数小節で具体的に指導しているので

 エチュードと課題曲までの部分の総量は、エチュード1曲分程度しかありませんし

 エチュードと課題曲それ自体についても、半分や数段や数小節ずつを徹底して復習い

 エチュードと課題曲の部分も含めて総て、数週間~数か月にわたり同一内容に留め

 部分ぶぶんで確実に仕上がらなければ一音たりとも先には進めず

 部分ぶぶんで着実に習得していくので、課題としては決して過剰ではありません。

また

 既述のように

 ヴァイオリンの響きを聴いて音程を取ることなど学べず

 ヴァイオリンの本来の音程の取り方を知らずわからず習えない状況が

 蔓延しているからこそ、私のサイトで掲げた

 指導者ならびに演奏者の方へのレッスンも必要になっているのだと思います。

そして

 前の記事で書いたように

 水滴が一滴いってき徐々に溜まるかの如くに、一音いちおん耳を傾けらながら習得し

 水滴の一滴いってきに濁りがない時澄んだ水が溜まるように、一つとして疎かにせず

 着実に、確実に学び重ねていかなければならないのです。

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

そうしたなか

 水滴つながり…というわけではありませんが

 私はこちら側の世界…すなわち

 ヴァイオリンの本来の奏法や正しい学習方法を学び重ねる世界において

 ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」を発見した!…などと書くと

 これこそは「オレオレ詐欺」でもなければ「ヤレヤレ詐欺」でもなく

 ストレートに「詐欺」ということになると思いますが(笑)

 ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく…ということで

 では何なのか?…と前の記事で書きましたが

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 それは

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 なのです。

そして

 これは、フロム・ザ・バレルというウイスキーで 

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 このウイスキーは、複数の原種を樽のなかで再熟成させているとはいえ

 恐らくはその樽は、既に他のウイスキーの熟成で使い終わった樽の再利用でしかなく

 さらにはその酒は、複数の原種を再熟成しているとはいえノン・エイジで

 アルコール度数も比較的高い製品です。

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

そのため

 そうしたアルコール度数の高さから

 それを飲む際には私はその都度、一日のアルコール摂取量を計算し計量するとともに

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン
ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン
ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

(ちなみに上掲の写真の計算式はそれっぽい(笑)だけですので念のため(大笑))

 さらには下掲のようなボトルを使って熟成…というよりも

 それっぽく(笑)にわか熟成擬き?をすべく

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 飲むことになる数週間前から、それっぽく(笑)熟成擬き?をさせているボトルと

 数週間を経て飲んでいる間も、それっぽく(笑)熟成擬き?を続行させるボトルの

 2本を用意して

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 ウイスキーをこのボトルに入れた後は、ウイスキーのアルコール分が飛ばないように

 このボトルのコルクの周囲を、下掲のフィルムで密封して保管するとともに

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン
ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル パラフィルム ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン
ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル パラフィルム ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 飲む際には

 下掲のようなグラスまで用意して、少しでも香りが楽しめるように工夫し

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 更には少しでも香りを損なわないようにウイスキー自体はストレートで飲みつつ

 チェイサーとして飲む水も、このウイスキーを引き立てる製品を選んでいます。

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル アサヒ バナジウム天然水 ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

などと書いていると

 確かに既掲のウイスキーはストレートならある程度は美味しい…とはいえ

 既述のように色々な品々を利用して工夫するくらいなら

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 他にいくらでも良いウイスキーがあるだろうに…という声が

 聞こえて来るかもしれませんが(笑)、それでもやはりこのウイスキーなのです。

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

それは

 このウイスキー自体ではなく

 このウイスキーの瓶

 それも、中身が入っている状態ではなく、空き瓶が重要だからです。

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

そして

 中身が入った状態では液体が振動を吸収してしまいますが

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 このウイスキーの瓶は他のワインボトルや酒瓶よりも角ばっているうえに堅牢なため

 中身が入っていなければ周囲に音を反射しつつ、自らは振動し難いので

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 部屋の隅の床の上に並べて置くと

 ヴァイオリンの重音の音程の取り方 ~その2~の記事中で掲げた

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン
ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル
ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 といった

 ヴァイオリンの正しい重音の練習のためには、その聴取が不可欠な差音が

 より一層聞こえ易い、というよりも正確には、より一層室内に響きわたるので

 既掲のような差音が正しく取れているかいないか

 即ち、重音の音程が正しく取れているかいないかが一層判断し易くなる点で

 ヴァイオリンがうまくなる練習環境を実現させてくれるウイスキーの空き瓶

 なのです。

そうしたとこから

 ウイスキーの語源はゲール語の「生命の水」であるとともに

 ウイスキーそのものではなくウイスキーの空き瓶で差音が聴取し易くなり

 それによってヴァイオリンの上達が期待できるということで

 この記事のタイトルを

 『ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく…としました。

そして

 何しろ既掲のように一日のアルコール摂取可能量を計算して飲んでいるので

 一気に大量の空き瓶を部屋の隅に並べることはできず

 ヴァイオリンの練習と同じ?で毎日少しずつ飲み、少しずつ空き瓶を並べ足して

 既掲の譜例のような差音がさらに聞き取り易い環境の整備に努めています。

とはいえ

 直接音が当たる場所よりも、寧ろ響きが滞留する箇所に並べると効果的なことから

 部屋の中の床の上に並べておくのではなく

 部屋の隅の物陰等に並べ続けているので

 練習やレッスンをしている場所に酒瓶が転がっているわけではありません(笑)

えっ?

 誰ですかぁ~

 買ってきて中身だけ捨てちゃえばいい…だなんて思ったのは(笑)

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

もっとも

 そもそもこのブログはブログの目次のページにも記したように

 レッスンを申し込まれる判断材料として

 レッスン方針・レッスン形態のページなどとも併せてご覧いただくために   

 書いているものですが、それすらさえ通じることなく

 このブログを眺めて悦に入るだけ…という方も居るようなのです(笑)

ですから 

 早速フロム・ザ・バレルを買って来て飲んで部屋の隅に空き瓶を並べる…ではなく

 それっぽく(笑)何か角ばったガラス製の食器や空き瓶などを部屋の隅に並べてみて

 それっぽく(笑)響きが変わったような気になるだけで

 差音が聞こえ易くなったかどうか判断できない…どころではなく

 差音が聞こえる重音の音階練習など指導されることもないままに終わる人も

 現れたりするのかもしれません。

ヴァイオリンがうまくなる「生命の水」!? ではなく… フロム ザ バレル ヴァイオリン教室 バイオリン レッスン

 残念です。


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